| 〜〜新刊紹介〜〜 | |
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言葉の宇宙をめぐる旅へ! 現代詩の先端を走る詩人 野村喜和夫の 第14冊目の詩集 |
| plan14 野村喜和夫 2007年10月刊 本阿弥書店/2.500円 |
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矛盾、幻覚、現代性。 詩人の心得、教えます。 「言葉の意味は一瞬である。だが言葉の実在の輝きは永遠である」――天才詩人ランボーの『地獄の季節』は、いまなお最高の「現代詩入門」です。詩人になりたい人へ向けて、この「詩と格闘する詩人の物語」を鮮やかに再現します。詩人の心構え、詩的言語の独自性がまっすぐに伝わる本書で、あなたも実作への扉を開けてください。 |
| ランボー『地獄の季節』 詩人になりたいあなたへ 野村喜和夫 2007年7月刊 みすず書房/1.500円 |
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「生きるとは」 欲望の対象が右から左へと逃げ去って やがて欲望だけが 干からびたなまこのように残る 現代詩のトップランナーが送る、愛と死と快楽のとっておき アフォリズム集。永遠より一日だけ短い、人生のために。 |
| 稲妻狩 野村喜和夫 2007年6月刊 思潮社/2.800円 |
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| 眼(眼よりも深い あるいは遠い 器官(をも越えた 器官(を通して なおも 私はみようと していた どこまでも惑乱してゆく野生の眼に、 眩暈がするほど世界が剥きあらわれてくる。 世紀をまたいで薄明の奥処へと、 そして深闇へと飛散し、 茂繁しつづけてきた詩人のかぐわしき化体。 『狂気の涼しい種子』『幸福な物質』につづく 三部作完結編。 『あるいは生という小さな毬』と『そして最後の三分間』の2分冊より成る。 |
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| スペクタクル 野村喜和夫 2006年7月刊 思潮社/4.600円 |
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対談(野村喜和夫×山内功一郎)、英訳詩篇(マイケル・パーマー×山内功一郎訳)、新作詩篇、論考(鈴村和成、新井豊美 他)、エッセイ(中沢けい、藤沢周 他)、オマージュ(小林泰夫)などにより、詩の最先端を走り続ける詩人の姿を浮き彫りにする充実した特集。 |
| 水声通信5・特集 野村喜和夫 2006年2月刊 水声社/3.600円 |
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いたるところに存在する見えない戦争のさなか、どのようにして詩は可能になるのか。突き刺さる現実を問い、『討議戦後詩』の成果を踏まえて、詩と生を貫く骨太な論理を提示する。最先端で活動する詩人、作家、批評家らとの2年間にわたる白熱の連続討議。 |
| 討議 詩の現在 2005年11月刊 思潮社/3.600円 |
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言語は宇宙からのヴィールスだといったのがW.S.バロウズならば、レインボー暦に錯乱する惑星都市の言語を発明したのが、ノムラ.キワオだ。女、ではなく、女α。その夢と肉を細胞分裂させて詩人は奇妙な街を造り上げてしまった。言語の黒い波動に揺らめく起源と呪文と妄想の街―。 |
| 街の衣のいちまい下の虹は蛇だ 2005年刊 河出書房新社/3.300円 |
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